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年代判別の手引き

仕様変遷表

1833 C.F.マーティン I世、ドイツからアメリカに渡り、ニューヨークにギター・ショップを開く
1850 Xブレイシング開発
1854 サイズO(12Fジョイント)登場
1877 サイズOO(12Fジョイント)登場
1902 サイズOOO(12Fジョイント)、スタイル45登場
1928 スティール・ストリングスが多くのモデルのレギュラーに
1929 小型のレキュタングラー・ブリッジからベリー・ブリッジへ
1929 14Fジョイント、ピックガードが付いたOM-28を発表
1931 サイズ・ドレットノート(12Fジョイント)、D-18、D-28が登場
1933 D-45製作
1934 OOO、ドレットノートといったレギュラー・モデルに14Fジョイントが加わる、Tバー・トラスロッドが登場、ピックガードがレギュラーに
1942 オリジナルD-45製造完了
1943 スタイル42製造完了
1944 スカラップト・ブレイシングからストレート・ブレイシングへ、スタイル28のダイヤモンド・インレイが廃止
1947 スタイル28のヘリンボーン・トリムが廃止
1958 D-28をはじめ、徐々にグローヴァー・ロトマティック・チューナーへと移行
1959 ピックアップ付きのOO-18E、D-18E、D-28E発売
1965 ブリッジ・サドルがロング・タイプからショートへ、D-35発売、ピックアップ付きモデルが製造完了
1966 ピックガード柄がトータス・シェルからブラックへ
1967 Tバー・トラスロッドからスクエア・スティール・チューブ・トラスロッドへ
1968 ブリッジ・プレートがメイプルからローズウッドへ、D-45が再生産
1969 スタイル21製造完了、ローズウッドがブラジル製からインド製へ
1970 D-41発売
1976 ヘリンボーン・トリム、スカラップト・ブレイシングを持つヴィンテージ・スタイルのHD-28が発売、建国200年モデルD-76が限定発売
1979 カスタム・ショップがスタート、以後多くの限定モデルが発売される、チューナーがグローヴァー102CからシャーラーM6へ
1981 カッタウェイ・モデル:DC-28、MC-28が発売
1984 フィニッシュ前に取りつけられていたピックガードがフィニッシュ後へ
1985 スクエア・スティール・チューブ・トラスロッドからアジャスタブル・トラスロッドへ
1986 D-45にメイプル・ブリッジ・プレート、スカラップト・ブレイシングが採用される
1988 ブリッジ・プレートがローズウッドから再びメイプルへ

※参考文献:Martin Guitars A History / Mike Longworth / Four Maples Press inc.

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